【世界大会結果】5人制サッカー日本代表 – 予選リーグ全勝で決勝Tに進出も セネガル相手に惜敗【 F5WC|5人制サッカーの世界大会 】

2019年11月30日(土)~2019年12月1日(日)で、今シーズンもアマチュア5人制サッカーの世界大会『F5WC(FOOTBALL FIVES WORLD CHAMPIONSHIP)』が開催された。

2019年7月14日に行われた国内決勝大会で優勝した『ぶちタロース』が日本代表チームとして参戦。予選全勝で決勝トーナメントに駒を進めたが、1回戦のセネガル相手にまさかの逆転負けを喫し、ベスト16で姿を消した。

「REDEFINE AMATEUR(《アマチュア=素人、未熟》という概念をアップデートしよう)」をテーマに2014年始まったF5WCは、今年で6回目。

昨今の世界的なアマチュアスポーツの盛り上がりもあり、この大会への注目度は年々増しており、世界大会の規模も大きなものになってきている。

昨年に引き続き、今年も南アフリカのケープタウンにある『FIVES FOOTBALL CENTURY CITY(https://fivesfutbol.co.za/find-your-venue/fives-street-pop-up-ct/?venue=1787)』に24か国の代表チームが集結。アマチュア5人制サッカー世界一の座をかけた熱戦が繰り広げられた。

今大会より、グレードアップしたライブ配信ではインスタントリプレイも導入。より見応えのあるライブ映像に、約6万人が自国の代表チームが戦う姿を見守った。

全勝で予選を突破し、大会1日目終了時点で参加各国から優勝候補の筆頭に挙げられた日本代表だったが、国内大会のオフィシャルスポンサー『XF(エグゼフ)』(https://thexf.net/topics/article/021.html)が代表チームにサプライした移動着と練習着一式のシャープなフォルムとシックなデザインがさらに注目を集め、大会期間中「ウェアを交換しよう」という声が各国の選手たちから絶えなかった。

日本代表チームが挑戦!『XF(エグゼフ)』さんのシミュレータを使ってウェアをデザイン

決勝トーナメント1回戦では先制をしたものの、セネガルの勝利への執念に気圧され逆転負けを喫したが、フィジカルで勝る相手に対して華麗なテクニックとパスワークで対抗する日本代表のサッカーは、関係者やギャラリーを魅了していた。

決勝戦に駒を進めたのは、2016年大会の決勝戦で日本代表の『Tama-Chan』を破り優勝したコロンビアと、地元サポーターの声援を受け順当に勝ち上がった南アフリカ。

南アフリカは、序盤から猛攻で得点を重ね、最後までコロンビアにペースを握らせることなく第6回大会の王者の座に輝いた。

第7回目となる【 F5WC2020 】は、世界大会の開催地決定に向けて現在最終調整に入っており、トルコ、オマーン、インドネシアなど温暖で観光資源の豊かな国が候補に挙がっている。

F5WCに参戦する各国の代表チームは地方の名も無いアマチュアチームが多く、この大会で初めて国外へ渡航するという選手も少なくない。

世界一の座を懸けて各国で繰り広げられる熱い戦いが、グラスルーツサッカーをより一層盛り上げているといえるF5WCの展開には、今後も注目していきたい。

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